岡本真夜の現在は?結婚・離婚・シンママ…歌手以外の職業もしてた?

岡本真夜 芸能

♪涙の数だけ強くなれるよ〜

この曲大好きです、岡本真夜さんのTOMORROW 。確かこの曲が出た時は小学校6年生の時でした。懐かしい!辛い時はこの曲を聞いて何度も乗り越えてきたなぁ。

そういえば岡本真夜さん、一時期ほどあまりメディアで話題にされなくなりました。歌手活動は続けてるんですが、現在の近況はどうしてるんだろう?

しばらく岡本真夜さんの曲を聴いてないあなたへ。この記事を読んだら、真夜さんの曲が懐かしくなってCDショップに足を運んじゃうかもしれませんよ〜^_^

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岡本真夜の現在!結婚してたけど旦那と離婚

岡本真夜さんは2000年に美術スタッフの男性と結婚し、お子さんを1人、男の子を授かっています。旦那さんはテレビ局関係ではなくコンサートホール関係のスタッフなんですね。

なるほど、やはり歌手やアーティストの出会いって一般の方であっても職業柄音楽関係者なんですねー。仕事を通じて出会うってパターンは私もそうでした。何しろ男性の友達が普段からいなかったですし。

でも一見家庭生活については問題なさそうな真夜さんでしたが2013年に離婚。シングルマザーとなっています。この頃はお子さんは大きかったですが決断に迷われていたと思いますよ。そりゃそうですよね、多感な時期でお父さんとの思い出もあるし、今までずっと家族としてみんなで暮らしていたのがバラバラになるんですから。

でも、やっぱりみんなが笑顔でいられるには離婚という手段も最善な方法だったりするもので。お子さんも背中を押してくれたんでしょうね。

私の母もそうですが、女性は結婚して子供を持った後、離婚したくても子供のことを思うと離婚を留まってしまうとよく聞きます。

でも結局夫婦仲が悪いままじゃ一緒にいてもいい影響なんてない訳で…親が笑って過ごしてなかったら子供の笑顔も減るし、そう考えると子供のためを思って離婚しないっていうのもいい考えではない。ただ、経済的な事を考えるとね…という点では不利な面も時にあるのでこの辺、なかなか結論出すのって難しいです…

しかし、未だに名曲を残す岡本真夜さん。今でも真夜さんと結婚したいと呟くファンを見かけます。

男性ファンのあなたはチャンスですよ!なんて(笑)。

ところで真夜さんが旦那さんと離婚した原因って何だったんでしょう?実は真夜さんの現在の活動についても関わってるんです。

岡本真夜

歌手以外の活動も!mayoとしてピアニストデビュー

真夜さんは学生時代までピアノを習っていて、歌手になる気は全くなくピアニストを夢見ていました。ドリカムの曲をきっかけに歌手になったのですが心のどこかでいつかピアニストとして活動したいっていう気持ちを持っていました。

お子さんを出産して育児をしながら歌手活動を続けてた真夜さんは更にアーティスト活動の幅を広げたかった。でも、旦那さんは家庭より仕事に比重を置くようになる真夜さんを良しとしなかったんでしょうね。

これ、難しいんですよ。旦那さんも仕事して家庭を支えてて、奥さんも働いて仕事がうまくいってると旦那さんによっては奥さんに対して敵対心のような感情を持つ人もいるんです。夫としてのプライドっていうのもあるのかも。私も以前、仕事がスムーズに行ってる時期旦那に羨望の目を向けられ複雑な気持ちになりました。

離婚をして、やっと手に入れたピアニスト活動。ピアニストとしてはmayo名義で歌手の時と同様、観客を感動させてくれます。

ピアノを習っていたとはいえど、腕前はどうなのか?と疑問に持つかもしれませんが、これが真夜さんのピアノを聴いた人によるとまるで真夜さんの歌声をピアノに変換したような、聞き心地は最高なんだとか。ポピュラーというよりはクラシック寄りのピアノを演奏してるんですって!

ピアノアルバムも出してて、まるでドラマや映画のサントラを彷彿させるくらい綺麗なんです。

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ピアニストとしても素晴らしく歌手活動に幅を利かす

真夜さんのコンサート、昔一度観に行ったことがありました。まだピアニストとして活動する前の話ですけど、主にピアノ曲中心で歌声はCDで聴いた時と同様、感動しましたね!真夜さんの曲ってバラード系はピアノ演奏になると余計泣かせるんです。あれは貴重だったなぁ。

プライベートを犠牲にしてしまったけど、そのかわり自分の叶えたかったピアニストにも慣れた。女性としても家庭を持つとやりたい事があっても自分の事を優先すべきか、妻として、母として家庭を重視すべきかで意見が分かれるし、実際真夜さんも苦悩したと思います。

でも私は真夜さんが新たな夢の実現に成功してるならそれはいい事だし、応援したくなってしまう。そして、密かに叶えたい夢を持ちながらも葛藤してるママ達の支えになるでしょう。

うーん、いつかmayoのピアノコンサートも聴きに行きたいものです。

 

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