瀧川鯉斗の落語は下手?!原因はテンポや間・声質…真打の実力は?

瀧川鯉斗 落語 芸能

イケメン落語家の瀧川鯉斗さん。

ルックスが良過ぎて浅田真央ちゃんもその顔に惚れるくらい!連絡先まで交換しちゃってましたね〜。

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ただ、見た目ばかりが取り挙げられて落語家としての瀧川さんはどうなのかが置いてけぼりにされてる感が。

寄席を見た人からは瀧川さんの落語は下手という情報も。落語家として不足してるとされる原因リズム声質について調査してみました。

2019年に真打に昇進したばかりの瀧川さん。実力はどれくらいなのか?!

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瀧川鯉斗の落語は下手?原因はテンポや間・声質にあり?

瀧川さんの落語が下手だという声が上がってます。一体どの辺が下手と言われてるのか?

まずはこの動画をみてみましょう。資産運用テーマのものですが、瀧川さんが巧みな落語とコラボしてます。

評価されるポイントであるテンポや間・声量を上げてみました。

瀧川鯉斗のやさしい運用報告 「フィデリティ・日本成長株・ファンド」 2020年4-6月期

テンポがイマイチ

テンポ…音楽なら曲の速さを指しますが、落語では話す速度ですね。

どちらかというと早口ではない、落語家さんの中でもゆっくりしてる方でしょうか。

大御所の落語家になると早口のようで何を話してるか聞き取れるんですよね。不思議…

瀧川さんの寄席は、聴衆の評価ではテンポのズレを感じるのだとか。私は…ゆっくりとしていて聞き取りやすいなぁって思うんですけどね~。

春風亭一之輔さん曰く、歩いてるときに落語をしてるとテンポがハマるそうで。理想的なテンポは歩く速度っていうことなんですね。

私は歩くのゆっくりですけど…東京都内に住んでるなら歩くテンポはやや速いだろうな。

ってことはやっぱりやや早めの口調がいいってことなのか。。

間の取り方がイマイチ

落語はずーっと話してるわけではない。セリフ、場面によっては間を取ることも。

瀧川さんの間の取り方が、聴衆からみると良くないという声が。

きっとこの一瞬のしんとしてる間に周りの反応を見てるのでしょう。

漫才とかでも周りの反応を見ながら喋ってるっていう芸人さん、いますよね。無表情なお客さんを見て面白くなかったのかなって落ち込んでたり…

時には間を使ってる時もお客さんの反応を気にせずにやってみてもいいかもしれません。

声質はイケボだけど…聞き取りにくい!

瀧川さんの噺はテレビや動画越しだと声は通る方だと思ってました。

しかし、実際に寄席を見にきた人曰く、瀧川さんの声が聞き取りにくいとのこと。

どうも瀧川さんの声質、見かけよりちょっと低めの声なのですが…これが聞き取りにくい原因なのでは?と言われてます。

確かに、低い声より高い声の方が聞き取りやすい傾向はありますよね。ご年配の方だと耳も遠い人も多いし、もっとそういう傾向が強くなるだろうなあ。

高い低いなんて遺伝もあるし、これはしょうがない面はある。

少し声を高めを意識して話し続ければ克服できそうな気がします!

女性が電話に出るときの声と、普段の声が違うようなレベルのハードルじゃないかと私は思うのですがいかがでしょう?笑。

ちなみに瀧川さん、声はイケボですw個人的にはこのままの声が好きですけどね〜。

やんちゃ時代の滝川さん、総長してたんですけど…メンバーは4人くらいしかいなかったんです。

そんなに大声出さなくてもメンバーに届くから、声量や声質について苦労はなかったと思われます(笑)。

瀧川鯉斗の真打の実力は?桂米福と比較すると…

同期ではないですが、過去に瀧川さんより先に真打となった桂米福(べいふく)さん。こちらの方の寄席は米福ワールドに引き込まれるとのこと。

落語の話の中でも難解レベルの粗忽長屋(そこつながや)もキレが良く会場が笑いを持って行ったんだとか。

対して瀧川さんはどうなのか?

これが、さっき原因として述べたテンポの悪さ、間の悪さが災いしてる。

キレが悪いから決めなきゃいけないところで締まりが悪い展開になってしまうんです。

また、やじさん喜多さんの江戸っ子会話が面白い東海道中膝栗毛。こちらの話し方が小気味のいいものでないという評価も。

練習不足なんじゃないかと疑う場面もあるんだとか。

とはいえど真打ランクの人が練習をサボるっていうことはないから、これからが伸び代ってことだと思います。

落語で真打というのは落語で一番のランク。実は弟子も持てるっていう…!

瀧川さんは2019年5月1日に真打になりました。

令和元年付で昇進って縁起がいいね!という印象ですね。

真打だってまだ2年生。今後長い目で見れば味のある落語をしてくれると信じてます。

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真打・瀧川鯉斗の落語は量より質の桂文楽タイプ

たくさんの噺を学んでアウトプットするっていうよりも一つの噺をじっくり練習する。瀧川さんはある意味不器用な真打なのかもしれません。

量より質、で思い浮かぶのは桂文楽さん。亡くなった今でも素晴らしいと評価されている方ですね。

この方もたくさんある噺をまんべんなく手に入れるということはしてません。

狭く、その分深く徹底的に噺を練習していたらこそ素晴らしいと言われているんですよね。

瀧川さんもどうやったらもっと上手く噺せるか、今も探求してると思います。何年か後にこの評価も覆ってめっちゃ面白い!って言われてるでしょう。

イケメンで落語も面白いとか…周りの落語仲間に嫉妬されそうですよねw

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