森七菜の母親のステージママ度は?毒親・過干渉などりえママ他と比較

芸能

森七菜ちゃんが突然の事務所移籍!ホームページのプロフィール紹介やインスタがいきなり消えてザワつきましたが、その後事務所移籍を発表しました。

合わせて読みたい>森七菜の可愛い制服姿の画像を集めてみた!セーラー服&ブレザーも

この突然の発表の背景に七菜ちゃんの母親が関与しているとも言われ、ステージママだったことが報道されています。

今回は森七菜ちゃんの母親がステージママと呼ばれる要素について、過去の芸能界のステージママと呼ばれたりえママ安達祐実さんの母・有里さんと比較。

毒親、過干渉の程度は過去のステージママを超えてるのかしら?

Sponsored Link

森七菜の母親のステージママで毒親だった?家庭環境について

森七菜ちゃんは小さい頃に両親の離婚を経験して、お母さんは娘の七菜ちゃん、息子(森七菜ちゃん弟)を連れて大阪から地元の大分へ戻って生活していました。

七菜ちゃんのあの明るくて純粋な笑顔の裏にこんな家庭環境の過去があったとは思わなかった(´;ω;`)

七菜ちゃんの母親は女手一つで2人の子供を育ててきたんですね。

七菜ちゃんが小学校3年の時だったので、まさにこれからお金がいる時期!

習い事だったり塾とかだったり。大学まで進学を考えると2人分の学費がかかるから、ほとんどお母さん家にいなかったんじゃないでしょうか?小さい頃は寂しかったとコメントしてましたので。

親としては母子家庭になったら経済的な面の事や子供の心に影響するんじゃないかと心配して、あえて離婚しないで一緒にいる人もいる。

でも、無理して一緒に生活しても結局どこかでガタが来て子供がグレるっていうのもあるから、離婚はネガティプではないと思う。

七菜ちゃんの母親は離婚後も子供達と父親との関係を継続してきてたし、親子関係は良好だった。

料理もハンバーグとか卵焼きとか作ってくれるホントごく普通のお母さん

七菜ちゃんはそんなお母さんが大好きで、仲が良かったんですね。

でも、芸能界デビューをきっかけに上京したらホームシックになってしまったんだとか。

そりゃ、今まで3人で生活してたのが突然一人暮らしになっちゃったもんね。

一応高校を卒業してから上京してるけど、私も結婚した時は寂しくて泣いたことありますね。今では懐かしいけど(笑) 。大人になってもそういう寂しい感、ありましたよ…

そんな寂しさを察知した七菜さんの母親は、これ以上一人で暮らすのは娘の心が折れるんじゃないかって、思い切って上京します。

七菜ちゃん、心強かったに違いない!

ここまでは特にステージママでも、まして毒親でもないという印象です。

上京して娘の芸能生活をサポートする側に回ってから現場でも一緒にいるとのことでしたので、上京以降からステージママになったということですよね。

七菜ちゃんにはマネージャーもちゃんとついていたので、本来なら母親も一緒に同行するということはない。

事務所移籍に本人よりも母親が積極的だったということでトラブルもあった…というのになっちゃうと、周囲から見ると毒親になってしまった感がありますよね。。

ただ、そこまでまワニの大人が困惑するなら七菜ちゃんもさすがにかんずくような気もするしなぁ。

特に反対していないのなら実はそこまで強引に過干渉をしきていないのではないかとも思える。あくまで私の推測ですけどね~。

森七菜 母親

森七菜の母親のステージママ度!りえママより毒親・過干渉?

もともと所属していたARBRE(アーブル)という事務所は、小さな芸能事務所。森七菜さんの他に2人の子が所属しています。

規模が小さい所だから、これだけ売れたら確かに大きな事務所を狙いたくなるのが大人の気持ちではある。

親としては子供の素質が認められたらもっと大きな所に所属したら…と思う気持ちは共感できるかもしれない。

だってあのソニー・ミュージック・アーティスツでしょ?土屋太鳳さんとか有名どころが名を馳せているから。事務所の事よく知らなくても、「ソニー」だけですごいって思ってしまう心理…

ただ、あまりいい別れ方じゃないと干されてしまうという世界なので、うまくいい別れ方が出来なかったかなぁと思う所。

ここで思い出したのがりえママ。宮沢りえさんの母親、宮澤光子さんのこと。

宮沢りえさんって今じゃ綺麗で素敵な女優さんですが、若い頃はりえママの毒親・過干渉ぶりが話題となり、今でも伝説を残してます。。

宮沢りえさんも若い頃すごくスタイル良くて可愛くて、大手事務所の社長から直々にお声がかかってデビューした訳なんですが。

ブレイクしてまもなくりえママの独断により、りえさんを事務所から独立させてしまいます。

スッタモンダ(死語?)あったわけですが、りえさんの場合はりえママの娘プロデュースぶりのセンスがすごかったこともあり、活躍は途切れることなかったんですよね。

その代わり、りえさんに刺激の強い写真集を売り込ませたり、芸能人との熱愛や不倫の噂を母親自ら売り込んだりと、娘の「商品化」がヤバいくらい半端なかった。。

りえさんも精神的に辛かった時期もありました。

ここまでくると、親子関係じゃなくて最後まで社長と芸能人っていうビジネスとして接しないとりえさんもやっていけなかったと思います。

七菜ちゃんの母親の場合を比較すると、そこまでのインパクトの強さはない。むしろ、「娘に刺激の強い格好をさせるなんて絶対反対」とNGを出すでしょう。

実際シャワーシーンを交渉したら母親から許可が降りなかったという情報もあったし(笑)。

りえママと比較するとお金のためなら娘になんでもやらせるって言うタイプではないことが分かりますね。

毒親、過干渉ぶりは、世間一般の目から見るとりえママの方がすごいと思う。私が同じ立場だったとしても、ここまでできないわ…

母の光子さんは2014年に癌でこの世を去りました。お子さんを出産する時に確執もありましたが、亡くなっても尚、光子さんへの尊敬、感謝の気持ちを述べてました。

色んな事があってもやっぱり親子。娘のりえさんの母親に対する気持ちを初めて明かされた時、ちょっと私も涙腺が緩んでしまった…!

Sponsored Link

森七菜の母親のステージママ度!安達有里より毒親・過干渉?

そして、今回の森七菜ちゃんの母親がステージママっぷりを発揮したという話題に関し、もう1人連想したのが安達祐実さんの母親、安達有里さん。

家なき子めっちゃ見てたわ〜。安達祐実ちゃんの演技も良かったけど、ゆみママもステージママだったんですね。

何せ赤ちゃんの頃から役者デビューしてますから。鈴木福くんや芦田愛菜ちゃんとか、本田望結ちゃんとかよりも早くデビューしちゃってる!

安達祐実ちゃんの母親の場合は、事務所の事に口出しはなかったけど、売れなかった時期にグラビアを序言して大人になった安達祐実ちゃん的な写真集を出させたりしてました。

なんか宮沢りえさんと同じパターンですね…

で、有里さんの場合は娘よりも目立ちたい欲求に駆られてしまって、脂肪吸引や写真集も出したりしてしまってます。

更には娘と同じ年頃の男性と恋愛関係に走ってしまったり^_^;

ちょっとお母さん!って私ならツッコミますw

きっと、祐実ちゃんに付き添っているうちに自身も芸能人としてデビューしたくなったのかもしれませんね(笑)。

森七菜ちゃんの母親やりえママと比較すると、毒親さと過干渉さはまだ可愛いほうかもしれません。祐実さんも理解不能なところもありつつも、受け入れてましたので(笑)

いや〜、りえママもゆみママもなかなかインパクトありましたねぇ。

果たして森七菜さんの母親は「ななママ」と呼ばれる日が来るのでしょうか?

一般人としてお仕事もされてきたし、仕事に関して一緒に七菜ちゃんと共に行動していくなら、ステージママの象徴に近づくかもしれません。

ただ、あくまで裏方役を貫いてるし、肝心の七菜さんが今後歳を重ねるにつれ、母親に対する感情が変わるのかどうかが鍵となるでしょう。

今後の活躍に注目ですね!

Sponsored Link
タイトルとURLをコピーしました