イヤイヤ期の子を親に預ける!祖父母のしつけを巡って喧嘩しない方法は?

実家依存と育児


孫が可愛い故に祖父母が何でも買ってくれたりするのは嬉しいけど、度を超すと甘やかしてるんじゃないか、本人のためにならないのではないかと心配しますよね。

何でも買い与えてくれて当たり前の環境下で育つと性格に影響が出たり、健康にも良くなかったりするし…だから何でも買い与えることで親子喧嘩に発展したりも。

今回はそんな最悪の事態を避けるための方法を紹介します。

これを読んで親子喧嘩のない関係を築きましょう!

Sponsored Link

祖父母が孫にお菓子を買い与え過ぎの場合


これ、どこの家庭でもよくあることかもしれませんが、「お菓子を買って」と言われるとあっさり何でも買ってくれるのは困りますよね。子供が太ったり虫歯になったりするので。

かといって「買わないで!」って怒るのも悪い気がするし…だってお菓子のお金はじいじやばあばのポケットマネーから出してくれてるから。

祖父母はある程度のお金は持ってるでしょうけど、私たちパパママ世代はそんなにお金は持ってません。だから、自分達だけの生活になるとお菓子を何個もねだってくると経済的に負担になるんですよ。

だから、お菓子は500円までルールと、お菓子を食べる時は決められた量だけ食べるを徹底し、子供がもっと欲しいと言ってきても与えないでねと伝えましょう。

祖父母の立場としては辛いかもしれませんが、ここは心を鬼にしてほしい!孫に何か言われても「ママがそう言っているから」と伝えればいいです。

しかしそれでもあなたの両親が納得してくれないなら、今から私が話す経験談を友人とか身近な人から聞いたんだけど…と言って話して下さい。それが実際にあった虫歯の怖〜い話なのですが…


ウチの子は祖母からよくチョコレートを買い与えていました。チョコレートは食べさせないことを徹底してる家もあるみたいですけど、うちの母も私が幼い頃、虫歯になるからという理由でチョコレートを買っていませんでした。

ところが行きつけの洋服屋さんにチョコレートをもらって私がその場で食べたら大げさなほどに「美味しいー!!」と言ったそうで…

「あんたチョコレート食べさせたことなかったん?」「子供の歯はどうせ生え変わるから買ってあげてもいいじゃない」と非難されたという過去があり、その反省が孫に活かされているんですね。私も特にお菓子の規制はしませんでした。

しかしやがてチョコだけでなく孫の好きなスナック菓子も毎日あげると、当然ご飯の時間にはお腹いっぱいで食べてくれないので偏食になるわ、体重も平均より上のぽっちゃり体型に。

しかしそれより悪いことが起きたのは幼稚園の歯科検診。虫歯と判断されて歯医者に行ったら根元ギリギリまで虫歯が侵食していて…!

幸い侵食部分を特殊な液体で埋めたので、大人の歯が生えるまで歯抜けという事態は避けられました。

「3歳半健診の時は何も言われなかったのに…」と言ったら多分見落とされたのではないか?と歯科の先生は言ってました。

思えば歳3歳過ぎあたりからご飯を食べなくなり、単に食べない時期なんだろうと思っていたんですよ…

ご飯を食べなかった理由が虫歯だったからかもということが分かり、しかも半年間も気づかなかったことにすごく後悔していて。母もショックを受けてましたね。

それ以来母もチョコやお菓子を買い控えるようになりました。歯磨きもちゃんとするようになったおかげで虫歯は今のところはなく、体重も急増してません。


どうです?説得力あるでしょう?

他のご家庭でも孫に桃の缶詰を与えまくって虫歯になり、イヤイヤ期の中縛り付けて虫歯の治療をした話も聞きましたので、ほんとお菓子の与え過ぎはダメだということを強く伝えて下さいね。

孫 甘やかし

おもちゃの与え過ぎ


お菓子と同じくらい困ったのがおもちゃ。子供って遊んで気に入ったおもちゃはなかなか手から離れないですよね。

物の置き場所が少ない理由から私は普段からおもちゃは買わないようにしています。しかし祖父母になると欲しがっていれば現金で買えそうなものなら買っちゃうんですよ。孫可愛いさ故に。

3歳の時だったかな?誕生日プレゼントで義母からブロックのおもちゃを買ってもらいました。その1ヶ月後に某ゲームをモチーフにしたブロックのおもちゃを子供が発見し、私の母に「これ買ってー」とねだります。

金額はそこまで高くはないけど、5,000円以上はするので簡単にハイッて出すにはちょっと高い。しかし私の母は持ち金があるからという理由で孫にブロックを買ってくれたのです!

私の時はお金があったとしてもおもちゃなんてそんなに買ってくれなかったのに…孫だとやはり甘くなるんですかね?笑。

結局そのブロックは途中まで組み立てたものの、最後まで完成せずにそのままおもちゃ箱に放置。そのまま使うこともなく結局捨ててしまったという…

しかしそんな苦い過去もあったのにも関わらずまた同じ過ちを繰り返そうとする私の母親。

これはいかんということで、5,000円以上する商品は基本誕生日プレゼントのみ。それ以外は例えば「歯磨きを毎日きちんとやれたら」とか条件付けして達成できたら買うようにとお願いしています。

このようにイベントごとのみのおもちゃの購入や条件付き購入を一度やってみてください。それで、もしこれでもダメだったらもっと効果がある方法を今からお話しますのでそれをやってみましょう。

それはある程度の時期になるとその期間だけ親にいい子にしてたら買ってもらえるし、最悪いい子にしてなくても買ってもらえるという思想を持ってしまうこと。

これを逆手に取って、あなたの孫は足元を見ているよ、と告げ口するんです。もしあなたの親が溺愛型なら、可愛い孫のしたたかさにショックを受けるのは間違いなし!次からはおもちゃを買う頻度が減りますよ。

…自分の子供なのにこういう腹黒い部分があるというのを親自身もショックを受けるし複雑な思いはありますけどね…

Sponsored Link

まとめ

・お菓子は500円までと決める

・虫歯になった時の大変さを伝える

・誕生日以外高いおもちゃは買わない

・孫の腹黒さを伝える

 

普段両親に預けてもらって代わりに子供の育児をしている身としてはなかなか言いにくいもの。

しかし大きくなって手の施しようのない性格になったり健康的な生活を送るのに苦労したりすることを思うと、遠慮なんてできません。

子供のためと思って勇気を出して言葉にしましょう。子供を育てるのは最終的には祖父母じゃなくて親の役目ですからね!

Sponsored Link

 

タイトルとURLをコピーしました