水卜アナの24時間テレビマラソンはパワハラか痩せる為か検証!

水卜麻美アナ 芸能

障害者福祉のためのチャリティー番組として、毎年夏に放送している24時間テレビ。その中の名物企画としてマラソンがありますが、2019年の24時間駅伝でメンバーの中に水卜麻美アナが当日走るというサプライズ発表には誰もが驚いたのでは?

でもなんで数ある候補の中でアナウンサーの水卜アナが選ばれたのでしょう?24時間テレビ史上初めての局アナがマラソンランナーとして起用されたので、巷では日テレのパワハラ説も流れています。

果たしてホントにパワハラなのか?それとも単なるダイエットの為か?理由を紐解いたら水卜アナの好感度がもっとアップするかもしれません。

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水卜アナが24時間テレビのマラソンランナーになったのは日テレのパワハラ?

日本テレビの女子アナウンサーは数多くいるけれど、ひと際親しみやすい水卜アナ。日テレの視聴率を上げるために選ばれたんじゃないかと思わず邪推してますが、真夏の炎天下の中を42.195キロも走るなんて、さすがの水卜アナだってそう簡単に首を縦にふらないのでは?と思ってましたが実際は違っていました。

2014年から長年24時間テレビの司会進行に関わってきた水卜アナは、番組に出てくるハンディキャップのあるチャレンジャーの皆さんを見ていくうちに「自分も何か行動して伝えられる事はできないだろうか?」と思うようになったのだとか。

これって、仕事をしていていながらそんな風に思うってなかなかないと思うんですよ。それを水卜アナは自分でできることを心の中で模索していたっていうのは、人間として尊敬します!

ですので、日本テレビの社員がマラソンを走るなんてパワハラに相当するんじゃないのっていう話もありますけど、それはないでしょう。ただ、あの長距離を生放送中にケガをしたり熱中症で倒れたりすると問題にもなりかねません。労災になるし、労働基準監督署も入る可能性も…ああ、無事にゴールできてよかった~。

あとはもう一つの理由として日本テレビの小杉善信社長も背景にあるとか。何故トップが関わってるのか詳細は不明ですが、社長になる前の役職時代でも情報エンターテイメント部門にも携わっていましたので、そこで水卜アナと接点があったのではないかと推測します。もともと小杉社長は番組制作部門を転々としていたことがあったので、今回信頼を寄せている小杉善信氏に恩返しを兼ねて24時間マラソンに出たのではないかとも言われているんですね。

でも私、社長への恩返しより別の理由の方がしっくりくると思うんですよね~。

水卜麻美 ランナー

水卜アナが痩せたのはマラソンランナーの練習をしてたから!


食べることが大好きな水卜アナ。おそらくダイエットしたかったという理由の方が大きかったんじゃないかな~と。もちろん、ボランティア精神を持っていたことが前提としてですけど(笑)。

ヒルナンデス時代でも食リポ専門のアナウンサーだったし、スッキリでもやはり外食の企画では必ずと言っていいほどロケに出てますもんね~。今思えば私もスッキリを見てた時に「あれ?水卜アナ痩せたような…」と思ったことがありました^^;

とはいえ42.195キロ。ダイエット効果はあるだろうけどマラソンの練習は相当なプレッシャーがあったと思います。でも、ガンバレルーヤのよしこさん、ハリセンボンの近藤春奈さんやいとうあさこさんと一緒に練習してきたことがとても楽しかったので、本番でいとうあさこさんにリレーの交代をした時に思わず涙を流したんですね。

自分の役目が終わった安心感と4人で楽しく過ごした時間が終わることの寂しさ。私もウルウルしてきましたよ…(;;)

ダイエットとして痩せただけでなく人生においてもプラスになるものを得た水卜アナなのでした。

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まとめ

24時間テレビが無事に終わった次の日は月曜日。スッキリでは加藤浩次さんだけしかオープニングに出てないと思ってたら、その直後に水卜アナと近藤春奈さんも登場してスタジオ中笑いを誘いました。二人とも筋肉痛の中番組を進行していたのには脱帽です…特に水卜アナはほとんど立ち仕事なので足痛いんじゃないかと心配したくらい(笑)

しかし、24時間テレビ当日まで水卜アナは内緒にしてたので、スッキリでの番組企画、とっても言いたくて仕方なかったでしょうね~。仕事上とはいえ隠し事するのって彼女の性格上気が引ける思いだったのではないでしょうか?

今じゃもう好きな女子アナ第1位殿堂入りとなった水卜麻美アナ。人気アナ故に日テレを退社しフリーアナウンサーするんじゃない?って根も葉もない噂も出てくるくらいです。

1987年生まれの三浦アナは今年で32歳。新卒で入れば入社10年近くになるのでもう中堅どころです。役職は2019年の6月からアナウンス部の副主任になっていますし、そう簡単に辞めないでしょう。

…これからも日テレの名物女子アナの代表として応援しています!

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