ラーメンズ部は大学にある?活動内容と入部規則!(きつねも在籍)

きつね 芸人 芸能

パリピ漫才で知られるお笑い芸人きつね。コンビを組んでいる大津広次さんと淡路幸誠さんは幼馴染。お笑いをやり始める前からラーメンズが大好きで、その熱狂ぶりは「ラーメンズ部」というサークルに入るほど。

そこで、彼らのお笑いのルーツになるかもしれないラーメンズとラーメンズ部について取り上げていきますね。

これを読んでお笑い芸人のきつねをどんどん知ってください!

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お笑い芸人ラーメンズとは?

さて、きつねの大津さんと淡路さんが憧れているラーメンズですが、小林賢太郎さん片桐仁さんという、きつねと同じくコンビで組んでいます。

多摩美術大学時代に廃部になっていた落語研究部を復活して、肝心の大学の授業は熱心にしておらず…就職よりもお笑い芸人の道を歩いてラーメンズを結成

小林さんのシナリオライター力が片桐さんのもつセンスと相性がよく、個性的な動きで客席を笑いに導くという芸風でした。

現在はお笑いの活動をしていませんが、小林さんも片桐さんも役者としても活動しています。また、お二人とも美大出身の経験を活かして個展を開いたりしていますね。

ラーメンズ

きつねの2人が在籍したラーメン部のある学校は大学か高校か?

ところできつねの大津さんと淡路さんはラーメンズがあまりに好きで、学生時代にラーメンズ部というサークルに入部していました。

数えきれないほどたくさんいるお笑い芸人の中でも、ラーメンズに特化したサークルって2人の通ってた学校くらいじゃないでしょうか?

ラーメンズ部は大学のサークル

ということでラーメンズ部ってどこの学校にあるのか、高校と大学で調べてみましたが、詳細な情報は得られず。。

おそらく自由の効くサークルなら大学の可能性大だと思うんですが…もしかすると活動内容の変更のついでにサークル名を変えてしまったか、マニアック過ぎて人気がなく廃部になっちゃったか…かな。あとは部活動届けを出すほどの規模ではなく個々人同士で結成したのかもしれないですね。

ツイッターでラーメンズ部を見学した情報もありますが、SNSのコミュニティ上だけかもしれません。

新たな情報があればまたお伝えしていきますね。

活動内容

しかし、どんな活動内容だったんだろう?ラーメンズのコントについてひたすら面白い所を語るというのは想像できますけど。

あとはラーメンズのコントを見て考察し部員一人一人が意見を述べる、というのはありそうです。

でも飲み会を重視してそうな気がします。ま、大学のサークルって飲み会や旅行も活動メインにしてる所もありますからね。

入部規則は?

ツイッターによると規則として部室に入る時のあいさつは「お久しぶりです」とか、活動中は全員眼鏡。これは「眼鏡を外すと以外に美人」を再現するために着用とか、とにかくルールまでラーメンズのネタに染まっているコメントが多数ありました。

なのでもし実際にラーメンズ部が存在しているのであれば、入部規則は全てラーメンズのネタ一色でしょうね〜。何だか私も入部したくなりました(笑)。

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きつねのパリピ漫才はラーメンズに似てる?

当初のきつねは現在のパリピ漫才とはうって変わって地味でした。シナリオ的にもみ合いから着ていたTシャツを破るというコント。これじゃあ例え違うシナリオでもお約束すぎてつまらない。

それで2017年以降からは現在のパリピ漫才に路線変更しているんです。そのきっかけが淡路さんがダンスやDJにハマってしまったからなんですね。

淡路さんはさらにラップもできるんですよ?イケてる人じゃないですか!ただハマるならいいけど、淡路さんのウマさが半端なくってそれがまた大衆にウケたんだと思いますよ。

で、きつねの2人が大好きなラーメンズですが、パントマイム替え歌ラップを取り入れているんです。きっと大津さんと淡路さんはラーメンズの芸風を自分なりにアレンジして考えたのがパリピ漫才なのではないでしょうか?ラップを取り入れてる所とか…似てません?

きつねというコンビ名は「MAISON KITSUNÉ(メゾンキツネ)」というフランスのファッションブランドが由来。でもこのブランド、ファッションに留まらず音楽だったり美術だったり多方面にわたるジャンルでも活躍してて、そのうちのKitsunéという音楽レーベルから取ったんですね。

このメゾンキツネのようにお笑いジャンルにおいて「お笑いといえばきつね」、と言われるような位置に立てるように願いを込めたんです。

ラーメンズに憧れを持ちつつ、ラーメンズと同じ所属事務所を選択肢に入れなかったのは、タレントを視野に入れていたとは思いますが、潜在的にラーメンズを乗り越えるべき目標としてライバル視していたのかもしれませんね。

きつねのパリピ漫才、見る人をとっても楽しませてくれます。これからまだまだ伸び代なのでDJやラップを活かしたクラブ漫才をもっとやってほしいなと思いますね。

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