竜巻の前兆を雲や天気で判断!屋内・屋外にいる時の逃げ方も紹介!

竜巻 生活の知恵

昔、バラエティー番組でアメリカの竜巻の特集をよく見かけてました。家屋の屋根や車が竜巻に巻き込まれる映像を見ていると、竜巻を知らない私にとってはとても恐ろしく映ったものです。

ところが近年、日本でも竜巻が発生しているニュースを聞くようになりましたよね。竜巻の被害に遭った家の倒壊状態を見ると何て人間の作ったものってちっぽけなんだろうと圧倒されてしまいます。

もし自分の身近に竜巻が発生する時、被害に遭う前に逃げられる方法はないだろうか?ここでは竜巻が発生する前兆や逃げ方を紹介します。

竜巻が発生してからでは遅い!このページを開いたら被害に遭っていなくても、万一起こった時に備え、最後までお読み下さい。

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雲、天気…竜巻の前兆現象を知ろう!

できるだけ竜巻が発生する前に情報を察知していれば逃げられるのも早くなりますよね。竜巻が起こる前兆を天気で前兆現象を知ることができます。

雲の様子など天候の変化

まず積乱雲が出ている状態は怪しまなければなりません。
積乱雲…小学校で習ったかもしれませんが、縦にもくもくとボリュームがある雲で、夏場によく見かけますよね。もし宮崎アニメを見てたなら、「天空のラピュタ」で主人公たちが雲の中に入って飛行機を操縦するシーンがありますが、あんな感じの雲です。

だいたい積乱雲を見かけたら大雨とかありそうだなって判断できますが、それだけじゃなくて竜巻の可能性もこの時点で考えておいた方がいいってことですね。

さらにいえば、いつもの雲と違う深い紫のような、真っ黒い雲が速いスピードで近づいてきていると危ない。急激な天候の変化が見て取れるっていうことですね。雷が鳴っていたり、音まではしなくても雷光がバチバチと光っている様子が見えるときは注意が必要です。

あとは、海沿いから見える景色でろうと雲といって、雲の下が地上に向かって三角型の形に伸びている雲が連なってなっているものが見えることがあります。あれ、出来立ての竜巻です。ろうと雲というんですけど、どんどん下へ伸びていって地上へ届く。そんな状態から竜巻が発生しますので、もし海岸にいてろうと雲を見かけたら即座にその場から離れて逃げましょう!

ちなみにアメリカの竜巻が起こる前の雲は丸みを帯びたものが出来物のように無数にあるボコボコ雲で見ててすごく気持ち悪いです…

急激な温度変化で強風や大雨、ひょうが降ってきた

真夏だと分かりやすいですが、急激に涼しくなった時は注意が必要です。特に季節に合わず風が冷たく感じたら、竜巻が起きる前兆だと思った方がいいですよ。
また、それに関連して、強風やゲリラ豪雨、夕立が竜巻の前兆だったりすることも…あとはひょうですね。めったに降ることはないですが、もしひょうが降って来たら心の準備をした方がいいですよ!

天気予報でたまに竜巻注意報とかありますよね。竜巻まで行かなくても突風が吹くかもしれないとか。そういう情報も外へ出る前に事前に把握しておくといざという時守りの行動を迅速にしやすいですね。

竜巻 前兆 雲

竜巻が近づいて来た時の逃げ方は?

ヤバイ!竜巻が発生した!って目視で分かる状態になったら、このように行動しましょう。建物の中にいる場合と外にいる場合に分けました。

屋内の場合

ショッピングセンターにいる場合なら鉄筋コンクリートだし、窓ガラス面に近づかなければ安全ですが、問題は自宅にいた時に竜巻に遭遇した場合。外に出て車のエンジンをかけて逃げて…と思いがちですが、竜巻は移動速度が速いので、無理せずに家にいた方がいいです。その際は戸締りはしっかり。ただし竜巻が来る方向とは反対側のドアや窓は開けて逃げられるようにしておいて下さい。カーテンが開いてるなら全ての部屋を閉めてください。これは窓ガラスの飛散を少しでも防ぐためです。そして、地震が起きた時と同様、テーブルの下に入って過ぎ去るのを待ちましょう。

屋外の場合

屋外だとなかなか建物が近くにあればいいですが…あったとしてもプレハブ倉庫とかだと風邪の耐久性が弱いので、コンクリートの建物がなければ、用水はほとんどはコンクリの溝でできていいます。なので水が少なければそこに隠れてやり過ごしましょう。水で湿っぽいと思いますが、命には変えられません。その時、両腕でしっかり頭を守りましょう。鞄を持ってたらヘルメット代わりで防御!ですね。

もしどこかに隠れずに逃げるなら…竜巻が横に見える方向で逃げると巻き込まれずに済みます。つまり竜巻から見て90度の位置を保つってことですね。竜巻の進行はたいていまっすぐに進むのでめったに横にそれるということはないのです。

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天候の変化に敏感になろう

以上が竜巻が来たらどうするかの対策です。できれば竜巻には遭遇したくないですよね。

もし自分が竜巻に遭遇したら、実際にこのような行動がとれるかどうかがとても不安にはなりますが…多分映画の主人公になったような、現実感のない気分を味わうと思います。。

今日は晴れだ、今日は曇りかー…と、晴れか雨かを見るだけでなく、風の様子も心配した方がいいですね。竜巻注意報や突風の可能性も要チェックです。

…ああ、でもできればほんと、竜巻には遭遇したくない!

 

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